7/19(日)~7/24(金)まで、私が日本へ帰国するため休診となります。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
「電動歯ブラシはどうですか?」と多くの方に聞かれます。
以前、このブログでホームホワイトニングの薬剤を変更しましたとお知らせしました。
遅くなりましたが、この内容の詳細をお知らせします。
Zoom!のホームホワイトニング材にはデイホワイトとナイトホワイトの2種類があります。
自分で2種類とも使用してみました。
デイホワイトは1日30分程度の使用で白くなるという謳い文句でした。
確かに白くなりましたし、マウスピースの装着時間が短いのは嬉しいことです。
しかし、夕方まで歯がしみたことがありました・・・
ナイトホワイトは1日2-3時間の使用です。
デイホワイトよりもマウスピースの装着時間は長いですが、歯がしみることはありませんでした。
歯がしみたことから、当院ではナイトホワイトをお勧めしています。
いずれの溶剤でも1週間もしないで白くなりました。
オフィスホワイトニングと比較しても安価ですので、一度試されてはいかがですか?
国民健康保険・社会保険に加入していれば、海外でも病気の治療をうけると日本の保険制度が使用できます。
治療台(治療チェアー)の水はどこから出ていると思いますか?
うがいをしたり、歯を削る時に出てくる水のことです。
日本では水道水をそのまま使っています。
歯医者を作るときに水道管につなげて設置します。
日本の水道水はそのまま飲んでも問題はありません。
(美味しいかどうかは別問題ですが・・・)
しかし、タイでは水道水をそのまま飲む人はまずいません。
タイ人でさえも飲用水は購入して飲んでいます。
このため、タイで購入する治療台には最初から水道管と繋げるような構造になっていません。
どうしているかというと・・
ペットボトルの中に水を入れて、そのまま装着するような構造になっています。
もちろんペットボトルの中の水は水道水などではなく、安心して飲める水になっています。
ペットボトルの水がなくなったら、ペットボトルごと交換というシステムです。
日本以外の、水道水が安心して飲めない国では同じようなシステムなのではないかと思い、取り付け工事をしているときに感心してしまいました。
雨季に入り、ふと思い出してしまいました・・・
豚インフルエンザが猛威を振るっています。
日本では関西を中心に感染された方が多く出ており、毎日感染者の数が増えています。
タイでの感染者数は2名ですが、タイ人はなかなか病院に行かないため、実際には多くの人数が感染しているのではないかと思っています。
幸いにも雨季のためにウイルスが飛びにくい状態ではありますが、やはり気をつけないといけませんね。
日本人が集まる場所は限られていますので、もしタイで広がった場合はあっという間でしょう。
私は職業柄マスクをしている時間が長く手洗いも頻繁に行っているのですが、皆さんもうがいや手洗いを頻繁に行うようにしてくださいね





